熱中人力車の出発式

Pocket

コロナ禍で失った人のつながりを取り戻し地域を元気にしようと、北海道から沖縄まで3,000㌔を人力車で走破する「熱中KAKAWARI人力車プロジェクト」の出発式が10日朝、琴浦町赤碕の塩谷定好写真記念館前で行われました。

町民約50人が集まり、「がんばれ! ガンプ鈴木さん」「ありがとう!ガンプさん」と大声援。

今では珍しい人力車。一目見ようと琴浦熱中小学校の生徒のみなさんのほか、塩谷写真館の運営スタッフ、地元住民、近くの赤碕小学校の児童たちが繰り出し、久しぶりに温かい大きな人の輪が出来ました。

琴浦町到着時点でガンプ鈴木さんの走破距離は計約1,900㌔。毎日マラソンの距離約40㌔を走った計算ですが、疲れも見せず元気いっぱい。「琴浦町にまた来たい」と話し、拍手や声援を受けながら格子戸やなまこ壁の古民家が立ち並ぶ街道を西へ西へ走って行きました。

琴浦町の目的地を目指すガンプ鈴木さん(8日、琴浦町逢束)
出発式で。左から足立日出男教頭、小松弘明琴浦町長、ガンプ鈴木さん、佐伯健二事務局長
町民らの大声援のなか出発するガンプ鈴木さん(塩谷定好写真記念館前)
Facebook Comments Box

Follow me!

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP
PAGE TOP